試合 | ウズベキスタンカップ準決勝第2戦 |
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対戦結果 | FK Buxoro 3−3 Nasaf |
会場 | Buxoro Sport Majmuasi |
キックオフ | 14:00 |
第1戦をアウェーで0−2で落としているため、決勝に進むためには3得点以上が必要となったこの試合、キックオフから猛然と攻め立てます。
相手のナサフもリーグ戦でACL出場権を逃し、なんとしても決勝に進んで来季のACL出場権を確保したいので、なりふり構わず死に物狂いでブハラに乗り込んできました。
序盤から何度もチャンスを作り、ナサフ守備陣をゴール前に釘付けにしていましたが、前半40分にシャクゾーがついに先制点を奪います。
これによりあと1点で同点となるのでスタジアムの盛り上がりも最高潮に。
しかし、前半ロスタイムにセットプレーから失点してしまい1−1でハーフタイム。アウェーゴールにより、さらに3点取らないといけないという厳しい状況に追い込まれました。
しかしハーフタイム、誰一人あきらめる者はおらず、絶対3点取ってやろうと気合いを入れ直して迎えた後半、開始早々に2点目を奪います。
その後も攻め立て、ナサフはボールを奪っても苦し紛れにクリアするだけの状態になっていましたが、そのクリアボールをアスカとアレクセイが見合って後ろに反らしてしまい、これを決められた2−2に。
それでもめげることなく攻め続け、すぐさま3点目を奪いました。
最後はカウンターからPKを取られて3−3の引き分けで試合は終了し、決勝に進むことはできませんでしたが、自分たちのすべてを出し切った今期最高の試合ができたと思います。
本当に素晴らしい仲間たちと素晴らしい監督、そしてこの日も1万人以上応援に駆けつけてくれた素晴らしいサポーターに恵まれ、充実したシーズンを送ることができました。
日本から応援してくれていたみなさんも含め、本当にありがとうございました。
これで今シーズンの公式戦はすべて終了しましたが、今シーズンのこの経験を生かして来シーズンさらに飛躍していけるように努めていきます。
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